アトピーとオーガニックコスメ

アトピーとオーガニックコスメ

アトピーや敏感肌に悩まされている方におすすめできる、オーガニックコスメや無添加化粧品をご紹介しています。ほかにもアトピーの改善、対策などお役立ち情報を多数記載しています。

【あなたは知っていますか?】化学物質の真相と、オーガニックコスメを使う本当のメリットとは?

このところ仕事が超忙しく、すっかりブログの更新が滞ってしまいました。大変申し訳ありませんm(_ _ )m。ようやく忙しさもピークを超えてきましたので、またいろいろな記事を書いていきたいと思います。


さて、今回のテーマはズバリ【オーガニックコスメと化学物質】です。


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そもそも「なぜ、オーガニックコスメを使うのか?」というシンプルな疑問の答えは、


・天然由来の自然の成分だけを使った化粧品を使いたいから


・化学物質を肌に触れさせたくないから


ですよね。


では、なぜ、化学物質を肌に触れさせたくないのか? この疑問に対する答えは、「化学物質は肌に悪いから」ということになります。


そう、<化学物質は肌に悪い成分である>ということは、すでに世間に広く認識されつつあります。


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ただ、ここで問題なのは、多くの人々がなんとなく漠然と<化学物質は肌に悪いような気がする>だけで終わってしまうことです。


そのような人が多くありませんか?実は、私も最近までそうでした^^;)。


つまり、具体的に「どうして化学物質は肌に悪いのか」を、分からないまま終わってしまうのですね。それってなんだか“惜しい”という感じがしませんか?


でも幸いにして、私たちはこれまで合成界面活性剤経皮毒について学んできました。

※合成界面活性剤と経皮毒についての記事はコチラからご覧ください↓

アトピー、敏感肌の人はやっぱり合成界面活性剤は避けたほうがいい?それともそうではない?

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シャンプーと子宮との密接なつながり~生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症,不妊症などの婦人科系疾患はシャンプーに原因あり?~

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上の記事に書かれているように、合成界面活性剤は


・肌バリア機能を破壊してしまうこと


・肌バリア機能という防波堤がうまく働かなくなり、紫外線が表皮の奥まで侵入してしまうこと


・そのため、ますますメラノサイトでメラニン色素(シミ)を生み出すことになり、年齢とともにシミがどんどん増えていくこと


・肌の角質層まで入り込んで、細胞間脂質(主にセラミド)を溶かして減少させてしまい、カサカサの乾燥肌にしてしまうこと



これらの、非常に肌にとって悪い働きがあることを知っています。


ほかにも、防腐剤としてよく化粧品に用いられる【パラベン】はどうでしょう?

※パラベンについての記事はコチラからご覧ください↓

【旧表示指定成分シリーズその2】化粧品に含まれるパラベンは安全?それとも避けた方がいい?

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パラベンは、体内に蓄積されることによって発症する「発ガン性物質」の疑いが大いにある物質ではなかったでしょうか?。


例えば、脇に消臭スプレーを使い続けることによって、脇の毛穴からパラベンが入り込み、それがどんどん蓄積されることで、乳ガンを発症させてしまう、という話もあるほどです(怖い・・・)。


ほかにも、パラベンは人体のホルモンバランスを狂わせる働きがある、と医学的に指摘されています。


つまり、妊婦さんや幼い子どもがパラベンを体内に摂取すると、やがて生殖器の病気(子宮ガンなど)や、生殖機能障害(不妊症、精子の減少、無精子症)などを発症してしまう、という疑いがあるのですね。


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↑この悩みは悲劇となることも・・・(;_;)


これも、かなりゾッとする話ではないでしょうか。


一方で【経皮毒】とは、毛穴から化学物質が入り込み、体内でも脂質が多い臓器である「脳」や「子宮」あるいは「乳房」、男性の場合は「前立腺」といった場所に蓄積されていってしまう、という現象でしたね。


先どのパラベンの話の中にもありました。

※経皮毒についての記事はコチラからご覧ください↓

経費毒とアトピーとの密接なつながり

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知能をつかさどる「脳」か、生殖機能に直に関わる「子宮」、「乳房」、「前立腺」に化学物質が溜まっていってしまい、その人だけでなく、代々の子孫にまでその影響が及んでしまう・・・。


そう考えると、これは個人の美容や健康だけにおさまらない、大問題ではないでしょうか? 


大げさでなく、地球規模での環境問題として、もっともっと取り上げてほしい課題です。

深刻なプラスチックゴミ問題



ところで今、海洋のプラスチックゴミが国際的な問題として大きく取り上げられていますね。


分解されない大量のプラスチックゴミが海上を覆ったり、砂浜に打ち上げられているおぞましい写真をご覧になった方も多いのではないでしょうか。

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↑あまりにもおぞましい、ひどい光景です(>_<)


プラスチックの使用量は近年爆発的に増えているといいます。それに伴い、プラスチックゴミの量も年間3億トンを超える勢いです。さらに、現在のところ海に流れ出るプラスチックゴミは、年間で1200万トンに達するそうです。


このままのペースでプラスチックの生産が伸びていくと、海洋におけるプラスチックゴミの量は2025年までに2億5000万トンにもなる見込みです。


ところで、プラスチックはなかなか分解されない物質です。理論上では数百年から数千年は分解しないのだとか。そのため、「そのうちプラスチックの化石ができる」とまでいう科学者もいます。


そのプラスチックのゴミが海へ流れ込み、粉々の状態になったものを「マイクロプラスチック」といいます。


そのマイクロプラスチックは当然、魚の口の中に入ります。そして魚の体内で分解されず、蓄積されたまま漁で捕獲されます。そしてその魚を今度は人間が食べることに・・・


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↑マイクロプラスチックの循環。しっかり魚が食べています(-_-;)


マイクロプラスチックが人体から検出されたのは、当然の成り行きであったのかもしれません。

↓マイクロプラスチック人体から検出についての記事はコチラからご覧ください

http://www.afpbb.com/articles/-/3194474


結局「便利だから」「カンタンにコストをかけずに作れるから」という理由で、安易に化学物質をベースにしたプラスチックをどんどん作り続けた結果、このような事態になってしまったのですね。

プラスチックゴミ問題と化学物質と健康の問題との関連性とは



さて、ここで話を【オーガニックコスメと化学物質】に戻しますと、この地球とプラスチックゴミの関係は、人体と化学物質の関係によく似ていると思いませんか?


化学物質を使って化粧品を作れば、低コストで大量の商品を作ることができます。また、化学物質による防腐剤を配合すれば、化粧品は長持ちするでしょう。


でも、そのようなことをすると、いったい人体にどんな影響を及ぼすでしょうか?


体内に入った化学物質は、地球上におけるプラスチックゴミと同じように、カンタンには分解されません。


長年にわたって体内に蓄積された化学物質が、アトピーをはじめとしたアレルギー疾患、ぜんそく、さらには心臓病、糖尿病、高血圧、そしてガンといった怖ろしい病気の原因となることは、すでに多くの医療機関や環境、科学研究所で立証されています。


やはり現代人は、そのことを見過ごすことはできない、と思いませんか?


これからの時代を生きるあなたや私は、<化学物質は体内で分解されず、健康に害を及ぼす>、ということをハッキリ認識する必要があります。


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と同時に、プラスチックゴミを代表とする、化学物質からなる廃棄物が、地球環境にとって大変よくないものであることも知っておかなくてはなりません。


オーガニックコスメを使うことは、これらのことを解決させてくれます。少なくとも化粧品によって、あなたや私の体内に化学物質をいっさい入れることはなくなります。


さらに、優れたオーガニックコスメは、容器も天然由来で、ちゃんとバクテリア分解ができたり、リサイクル可能な素材を使っているブランドがあります。

※リサイクル可能な容器を使っているオーガニックコスメブランドは、コチラをご参照ください↓

【アトピー肌、敏感肌、乾燥肌に最適?】コディナ(CODINA)・アルガンオイルの強力なエイジングケア対策とは

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【敏感肌や髪のボリュームアップ対策に効果絶大?】ロゴナのオーガニックビール&ハチミツシャンプーの人気の秘密とは


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<肌に本当によいものを作る、使う>という信念は、人の身体にとどまらず、地球環境にも大きな関心を寄せることになるのですね。


私は、そのような理念を持ったオーガニックコスメが大好きです。
なぜなら『肌にいい、健康にいい、そして地球にもいい◎』からです。


私は毎日お化粧をしますが、「今日はアトピーがひどくてお化粧できない」という事態になったことがありません。
そして、「忙しくて、お化粧がめんどくさい」と思ったこともありません。


そのわけは、日ごろ使っているオーガニックコスメは、アトピー肌にとてもやさしく、刺激なく使わせてくれるからです。


また、表面的に肌をおおって欠点を隠すことはしません。肌の内側から本来の再生力を引き出し、甦らせてくれます。


なので、オーガニックコスメを使っていると「これが元々のお肌の美しさだったのね(*^^*)」と実感できて、嬉しくなります。


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↑う~ん、オーガニックコスメを使ったスキンケアって気持ちイイー(*^^*)


本当のお肌の美しさとは、押すとちゃんとハリがあり、しかもふっくらしていて、生き生きとした状態ではないでしょうか?


オーガニックコスメを使っていると、あなたもそのようなお肌をしっかりと手に入れることができます。


そしてあなたに<真のお化粧の素晴らしさ、楽しさ>というものを味わわせてくれます。


私にとってオーガニックコスメとは、真にありがたいものです。なぜなら、これまでのアトピー肌で、鬱屈として、うだつのあがらない生活から救い出してくれた、まさに救世主のような存在だからです。


なので、ぜひあなたにも優れたオーガニックコスメの素晴らしさや、お化粧することの本当の悦びを、知っていただきたいと真に願っています。


・優れたオーガニックコスメのご紹介記事はコチラ

【アトピー肌、敏感肌、乾燥肌に最適?】コディナ(CODINA)・アルガンオイルの強力なエイジングケア対策とは

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2018年11月16日| コメント:0Edit

【アトピー治療にステロイドを使いたくないけど塗るものがない(泣)】そのようなとき、取っておきの方法とは?

アトピー治療においては、ほとんどの場合ステロイド処方されてしまいます。


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「しまいます」という言い方をしたのは、患者がステロイド治療を望んでいなくても、処方されるケースがあとを絶たないからです。


近年では、「アトピーにステロイドはNO!」と言うお医者さんも徐々に増えてきました。


↓ステロイドを使わない医院については、このURLをご参照ください
https://atopy-treatment.com/escape-steroid-doctor-list/

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でも、そのような医師は、まだまだ少数派です。


今でも9割近い皮膚科クリニックで、アトピー患者に対してステロイドが出されています。


ただ、本来は患者が「自分はどのような治療を望んでいるか」を医師に伝えることも、その希望に沿わなければ、治療を受けることをやめるのも自由なはずです。


「たかがアトピー」といってしまうのは、この病気で長年苦しんでおられる方々の神経を逆なでするような言葉だと承知していますが、

それでもナイフで刺されて大量に出血しているのに輸血を拒むとか、そのように今すぐ生きるか死ぬかの選択を迫られるようなシチュエーションではないですよね。


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たしかにステロイドは、はじめのうちはとても効果があるように見える薬です。


肌がじゅくじゅくして、あれほどかゆかったのが、ステロイドを塗ったら、たちまちきれいになってしまった、という劇的な効果を生む場合もあります。


その体験をしてしまうと、「やっぱりステロイドってアトピーに効くんだ。」と思ってしまうのもムリはない話です。


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でも、再三このブログでお伝えしているように、それは本当に治ったのではなく、「一時的に症状を押さえ込んだ」に過ぎないのですね。

※ステロイドの弊害について詳しく書いた記事はコチラからご覧ください↓

アトピー性皮膚炎の治療薬、ステロイドは使う?使わない方がいい?その2

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肌は、体内の出し切れていない毒素を排出する、という機能を備えていて、その毒素を出しているときに肌が異常な状態になる、それがアトピーなのです。


これは、近年医学的にもいわれていることです。昔はアトピーの原因は「不明」とされていたのが、最近は「アトピーの原因は、肌から毒素を排出しているため」といわれるようになってきました。


これは、アトピーの研究がかなり進んできている証と思われます。その点はありがたいことですね。


そして、肌から毒素を出しているのに、それをステロイドで押さえ込んでしまったら、どうなるでしょう。


体内に残った毒素はさらに溜まっていき、今度はもっと怖い病気になるかもしれません。


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よく「アトピーにかかる人はガンにならない」という話を聞くことがあります。


これは、アトピーによって体内の毒素を排出できているため、ガンなどの恐ろしい病気にかからなくて済んでいる、ということだそうです。


アトピーはたしかにつらい病気ですが、それでもガンよりはマシですよね。


せっかく毒素を排出している行為を、ステロイドによってムリヤリ止めるのは、得策ではないのです。


でも、「本当はステロイドは怖いから使いたくないんだけど、医師から処方されるから、仕方なく使用している」というアトピー患者のなんと多いことか!


その理由の多くが「ほかにつけるものがないから」というものです。


なるほど、たしかにそうです。アトピーの肌は非常に敏感で、ふつうの肌とは全然違いますよね。


一般に売られている軟膏やクリーム類では、すぐに過剰反応が出てしまい、まったく使えないことがほとんどです。


ここであらためて、ステロイドではなく、本当に安全な「アトピーの患部につけることができるもの」として、オーガニックコスメを推奨したいのです。


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ドイツでは、<アトピーの原因は化学物質である>、とハッキリと言うそうです。


①洗剤や化粧品に含まれる化学物質が、肌への強すぎる刺激となってアトピーの原因となること


②化学物質が体内に取り込まれ、それが毒素となって肌から排出されること


この2つがアトピーの原因、といわれています。


つまり、①化学物質に触れない、②体内に入れない ことがアトピーの改善や予防となるのですね。


オーガニックコスメであれば、肌を化学物質に触れさせずに済みます。


さらに、ステロイドを使わずに肌を保湿し、整えてくれます。


もともと肌が持っている自然治癒力を引き出し、肌本来の美しさを甦らせてくれるのは、100%天然成分で作られているオーガニックコスメならではの力です。


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「ステロイドを使いたくないけれど、ほかに代わるものがない。塗るものがない」と言う方には、ぜひとも本物のオーガニックコスメお使いいただくことをオススメします。


なぜなら、「ステロイド」という単なる一時しのぎで、あとに大きすぎるツケを回してしまう危険な方法ではなく、


①安全で、


②つけると気持ちイイ!と肌が喜んでくれる、そして


③肌が内側からキレイになる方法、


それがオーガニックコスメだからです。


私が「ステロイドに代わるもの」として特に推奨したいオーガニックコスメは


1.ロクシタンのシアバター


2.コディナ、またはメルヴィータのアルガンオイル


です。


どの製品も、ピュア100%の天然成分で作られた、本格派オーガニックコスメで、喜びを持って毎日使うことができます。


この3つの製品については、下記の記事で詳しくご説明していますので、ご興味をお持ちでしたらぜひご覧ください。


【アトピーの人に朗報?】保湿力が凄い・ロクシタンのシアバターは“脱ステ”に最適

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【アトピー肌、敏感肌、乾燥肌に最適?】コディナ(CODINA)・アルガンオイルの強力なエイジングケア対策とは

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フランスの化粧品の中でも認知度No.1オーガニックコスメ【メルヴィータ(melvita)】の美肌の秘訣とは

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これらの製品であれば、きっとあなたの希望をかなえてくれるはずです。


・関連記事

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【乾燥しやすい肌に特にオススメ】万能の保湿クリーム、コディナ(CODINA) フェイシャルアルガンクリーム

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アルガンオイルで有名な2つのフランス産オーガニックコスメブランド、【コディナ(CODINA】と【メルヴィータ(Melvita)】の上手な使い分け方法とは

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2018年10月29日| コメント:0Edit

【栄養素の王様】バナナがアトピーや健康、美容ダイエットに効果的なのはなぜ?

日本でもポピュラーなフルーツ、バナナ。実はバナナは、日ごろ不足しがちな栄養素豊富に含まれている、優秀な食材なのです。


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健康や美容、ダイエット、そして上手に摂取すれば、アトピー改善にも効果が期待できる食べ物です。


今回は、このバナナについてお伝えします。


栄養素の王様、バナナ



バナナは美肌効果、便秘解消、貧血予防などの効果があるビタミンやミネラル、そして食物繊維がとてもバランスよく含まれているフルーツです。


バナナの栄養素(中くらいの大きさ1本=約100g中):



・たんぱく質:1.1g 生しいたけ約2個分



・カリウム:360mg リンゴ3個分



・マグネシウム:36mg キウィ3個分



・ビタミンB1:0.05mg ホウレン草3分の1わ分



・ビタミンB2:0.04mg ニンジン約2分の1本分



・ビタミンB6:0.38mg 納豆3パック分


・食物繊維:1.1g レタス約4分の1個分


・ポリフェノール:1.1g 板チョコ約4分の1枚分


・セロトニン:10mg  みかん約2個分


・ナイアシン:0.7mg アサリ約2粒分


上記の栄養素を見てみますと、

・アトピーの症状を軽減してくれるポリフェノールやビタミンB類、

・腸の健康を促進する成分の1つであるナイアシン、

・それにストレスに強く、うつ予防に必要な栄養素であるセロトニン


がありますネ。


もちろん、便秘の改善に欠かせない食物繊維や、必要なミネラル成分のカリウム、マグネシウムなどもあります。


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これだけの栄養素がたった1本のバナナに含まれているのですから、利用しない手はありません(*^^*)。


また、バナナのスジを取ってしまうことが多いですが、実はあのスジには、食物繊維やポリフェノールが、ほかの部分より多く含まれているのです。


ですから、できるだけ取らずに食べるほうがいいです。


丸ごと食べるのもOK、輪切りにしてプレーンヨーグルトやサラダに入れるのもOK。バナナスムージーもおいしいし、あるいはバナナが入ったパウンドケーキを作ってみるのもイイですね。


※バナナ入りパウンドケーキのレシピはコチラです↓

https://www.kurashiru.com/recipes/96f5f018-3126-4a31-8ae6-8120f20ffc86?source=yahoo&search_index=2&query=%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94&bucket=control

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ただ、バナナ自体に糖分が多い(約28g)ので、その点はお気をつけください(^^)。



バナナは太る?それとも太らない?

バナナは甘味があるため高カロリーなのではないか、と思われがちです。


ですので「ダイエットにバナナは不向きじゃない?」と考える方もいらっしゃいます。


でも、実のところバナナは1本(中くらいの大きさ、約100g)につき約86kcalしかないのですね。


ここで目安として、いくつかのスイーツのカロリー数値をあげます:


・ショートケーキ 300kcal

・どら焼き 213kcal

・プレーンドーナツ 197kcal

・プリン 189kcal

・みたらし団子(1串)158kcal

・おせんべい1枚 65kcal

・バタークッキー1枚 45kcal


上記の数値を見てわかるように、バタークッキーを2枚食べるよりは、バナナ1本食べる方が低カロリーなのです。


安心された方もいらっしゃるでしょうか(*^^*)。


あと、問題は『糖質』です。たしかにバナナは糖類が多く含まれています。(だからおいしいのですが)


バナナを一本食べたときに体内に吸収される糖質は、約20gといわれています。


ただ、1口に糖質といっても、バナナには大きさや役割が違う3種類の等質が含まれています。


1・体内ですぐに消化されて、代謝をあげる単糖類。ブドウ糖、果糖。


2.腸まで届いて乳酸菌を増やしてくれる小糖類。ショ糖、オリゴ糖。


3.でんぷん、食物繊維から成る多糖類。



この3つの糖質は、それぞれ消化吸収にかかる時間が違います。


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たとえば、ブドウ糖は吸収が早く、すぐに脳へのエネルギー源となってくれます。ですので、受験の際、テストの合間にバナナを食べると効果的ですし、肉体疲労にもバナナは即効性があります。


反対に、果糖はバナナの中で一番多い等質ですが、こちらは血糖値を上げにくく、ゆっくりと体内に消化されます。


このように、バナナの糖質は白砂糖と違い、害のあるものではないのですね。



ですので、糖尿病などで医師から食事制限を受けている人は別として、バナナ=太る、身体によくない、ということはないのです。


ただ、糖質が多いことは確かですので、毎日1本食べるのは少し摂取しすぎと思われます。


数日に1本くらいがちょうどよいでしょう。


どんな食材も、食べすぎはよくないですからね(^_^;)。


このように、バナナには、不足しがちな栄養素がたくさんあり、脳や肉体への即効性のあるエネルギーとなってくれる、お役立ち食材なのです☆


上手に摂取すれば太ることもないので、ぜひ日ごろのレシピやおやつに、バナナをご活用ください♪


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2018年10月26日| コメント:0Edit
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