経費毒とアトピーとの密接なつながり|アトピーとオーガニックコスメ

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あなたのアトピーの原因はどこにあるのでしょうか? なぜ、敏感肌のあなたにオーガニックコスメがよいのでしょうか?そのような疑問にお答えしています。おすすめオーガニックコスメのレビューと、化学物質、ステロイド剤、プロトピック剤の危険性についてもご説明しています。

経費毒とアトピーとの密接なつながり

アトピー経費毒との関連性について、以前も詳しく書いたことがありました。


※アトピーと経費毒の関係についての記事は、コチラからご覧ください↓

【シャンプー、合成洗剤から体内に取り込んでしまう?】経費毒とアトピーとの密接な関係とは

keihi


最近、アトピーについてNETで検索すると、かなり多く



<アトピー性皮膚炎は化学物質が原因で発症している可能性がある>



と書かれたサイトを見かけるようになりました。



一方で、



<体内に取り込まれた化学物質、つまり【経費毒】が原因でアトピーや子宮筋腫などの婦人病が起きる、なんていうのはウソです!>


と書いているサイトもたくさんあります。


どちらが正しいのでしょうか。


これは、最終的には「個人の実感」で、それぞれご自分の感じ方で判断するしかないのが実情です。



・・・で、私自身の判断は、自分の長年の持病としてのアトピーは、


1.精神的ストレス


2.化学物質



が原因でひどくなったり軽くなったりしている、というものです。


精神的ストレスについては、ほかのところでも述べましたので今回は省きますが、化学物質については、私の場合はケミカルコスメや、ごっそりと合成界面活性剤が入った洗剤を使うと、「肌がイヤがっている」のが感覚としてわかります。



イヤがっているから、ひどくかゆくなったり湿疹ができたり、といった“拒否反応を示す”わけです。


でも、逆に肌がイヤがらずに、なにも拒否反応を示さなければ、そのまま化学物質を自分の体内に取り込んでしまうので、もっと危ないわけですね。


だから、肌がイヤがって拒否反応を示してくれるのは、自己防衛本能であり、ありがたいことだともいえます。



では、なぜこのことが、公にならないのでしょうか。一般的に売られている化粧品の成分表関係の本を見ても、大部分は経費毒の「け」の字も書いておらず、また化学物質がアトピーやアレルギー疾患の原因となる、とも書いていません。


「ほとんどの化粧品の成分には、身体に悪いようなものは含まれていません」と書いてある本もあります。



・・・が、あまりそのような言葉を鵜呑みにしないほうが賢明です。どう考えても、合成界面活性剤や防腐剤が身体に害をぜんぜん及ぼさない、とはいえないですから。

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実はこれは、「“化粧品や洗剤に含まれる化学物質は、身体に悪い”ということが公になると困る」から一般に広まらないようにしているんですね。


テレビを見ていると、実に多くの洗剤やシャンプー、化粧品のコマーシャルが流れることにお気づきになられたでしょうか。



資生堂やカネボウ、または花王やライオン、P&G,etc.etc.・・・。

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これらの大手メーカーが作る化粧品、シャンプー、洗剤などは、このまま消費者がどんどん購入してくれないと会社が潰れてしまいます。


そして大手メーカーが昔も今もどんどん作り続けている化粧品、シャンプー、洗剤にほとんどは、合成界面活性剤、防腐剤などの化学物質がごっそり入った商品です。


そういう化学物質を配合しないと、大量に商品を作れないからです。コスト計算をすれば、そうしないと割りに合わないのですね。


そこで、有名な芸能人を起用したりして莫大な広告費を使ってそれらの商品を宣伝し、多くの消費者に商品のことを知ってもらい、とにかく買ってもらうわけです。


コマーシャルというのは、本当にうまいイメージ戦略で、なんとなく「コマーシャルまで出す商品ならきっとよい商品なんじゃないか」という意識を植え付けるにはもってこいの宣伝方法なのです。


そこには、「消費者の健康に留意する」といった意識はほとんどありません。「とにかく大量に売って会社の利益を増やす」という思惑がメインなのです。



では、逆にこのような大手メーカーが製造、販売している化学物質入りの商品が、売れなくなってしまったら、どのような事が起きるでしょうか。


消費者が、「これらの化学物質入りの商品は健康を害する」と知ってまったく買わなくなってしまったら?


・・・メーカー会社がつぶれることだってあり得るかもしれませんよね。



大手メーカーが何社もつぶれてしまったら、日本経済もかなり傾いてしまう恐れが出てきてしまいますよね。


実は、行政側も個人の健康よりも日本経済の安定のほうを、より重要視しているのが実情です。


日本経済が安定せず、大手企業が何社もつぶれて膨大な数の失業者を出してしまったら大変なことになりますから。


そこで、国民1人1人の健康なんてものは、各自自己責任で気をつけてください。あとは知りません」ということになってしまっているわけです。


でも、今は大々的な広告を打たなくても、ネットで検索すれば、化学物質を含まずに作られている化粧品を探すことができますし、市販の本には書かれていない、合成界面活性剤をはじめとした化学物質が人体に与える影響について、調べることができますよね。

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今は、ほとんどネットで調べることが可能な時代です。もちろん、より内面的な問題については限界もありますが・・・。


行政側が「健康については自己責任で」などといっているのであれば、自己責任で守ればいいわけです。



遠慮せずに、化学物質入りの化粧品やシャンプーなど、買うことを止めてやりましょう。



私は本気でそのように考えていますし、コマーシャルなどではちっとも見かけないけれど、本当の意味でクオリティの高いノンケミカルのシャンプーや化粧品を、心から満足して使っているのですから。


いったんそれらの商品から離れてしまえば、なんだか「独立できた快感」みたいなものを感じることができて気持ちがいいですし、肉体的にも「健康にいい物を使っている」という実感がわいて、まさに一石二鳥ですよ☆。



ぜひ、早く化学物質入りの商品から離れて、これらの快感を味わっていただければ、と切に思います。


oooo


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2018年07月01日| コメント:0Edit

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