アトピーの人は必見【知っているようで実は知らない?】皮膚のことと脱ステロイドについて|アトピーとオーガニックコスメ

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あなたのアトピーの原因はどこにあるのでしょうか? なぜ、敏感肌のあなたにオーガニックコスメがよいのでしょうか?そのような疑問にお答えしています。おすすめオーガニックコスメのレビューと、化学物質、ステロイド剤、プロトピック剤の危険性についてもご説明しています。

アトピーの人は必見【知っているようで実は知らない?】皮膚のことと脱ステロイドについて

当ブログでは、アトピーのことや、アトピーがある超敏感肌でも安心して使えるオーガニックコスメについて、いろいろとご案内してきました。


でも、ふとアトピーに悩まされている場所、つまり「皮膚」そのものについて、今まであまり詳しく調べていなかったことに気がつきました。


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そこで今回は、私たち人間の「皮膚」についてご説明したいと思います。


まず皮膚と肌は同じものと思われがちですが、微妙に違います。


どのような違いかというと:



皮膚:表皮(ひょうひ)・真皮(しんぴ)・皮下組織(ひかそしき)の3層を含めた人間の器官を指します。また、動物にも使われる言葉です。


肌:皮膚の一番外側の表皮のことを指します。


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・・・なるほど、「肌」は表皮部分だけを表す言葉だったのですね。そのようなわけで、化粧品は、表皮部分だけに働きかけるため、「肌」という言葉を使いますが、これが薬品だと、表皮の下の真皮層や皮下組織にまで働きかける場合があるため、「皮膚」というのですね。


さて、この皮膚ですが<人体の一番外側の臓器>ともいわれます。それは、単に身体をおおっているだけでなく、色々な働きをしているからなのですね。


身体をおおうからには、一番大切なことは「外部からの刺激から身体を守る」ことです。


また、単純に服や鎧のように覆うのではなく、「触覚」という機能を持つ器官であり、敏感に感知するセンサーも備わっています。


具体的には、触覚、圧覚、痛覚、温覚、冷覚の5つをといわれています。


敏感に感じ取れるからこそ、寒いから服を着たり、痛いからそのことから逃れようとしたりできるわけですね。


また、暑ければ汗をかくことによって体温を下げたり、身体の余分な物質を排出することも機能の1つです(←コレ、覚えておいてくださいね)。


もっと繊細で色気のある話をすると、好きな異性と肌が触れ合えば、ドキッとしたり、ときめいたりしますが、嫌いな人だと「イヤだな」と思ったりしますよね(^^)。


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生理的に合う、合わないを瞬時に判断しているのです。収入や仕事で判断する婚活のアンケートよりも、すばやく正確です


肌、というか皮膚にはそのような能力も備わっているのですね。


そのような優れた機能を持つ皮膚に、どういうわけか“アトピー”というトラブルが起きてしまっているのですが・・・。


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先ほど、皮膚には体内の余分な物質を排出する機能がついていることをご説明しました。


そして近年では、<アトピーは体内に溜まっている毒素を排出している症状>という学説も出ています。


少々汚い話で申し訳ないですが、毎日のお通じやおしっこに行きたくなったとき、(シチュエーションにもよりますが^^;))トイレをガマンしたりしないですよね。


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そんなことをしたら、身体に悪いことは、誰でもわかります。


では、皮膚から体内の毒素を排出している行為を止めたらどうなるでしょう?


トイレをガマンしているのと同じことにならないでしょうか?


ステロイドでアトピーの症状を抑えるのは、実はこれに近い行動なのです。ウンチやおしっこを止めるのと同じことなのです。


ステロイドをやめたらリバウンドが出るのも、仕方がないのです。今まで排出したくてもできなかった毒素が一気に排出できるようになったのですから。


私の場合は、いいかげんにステロイドを使っていたからなのか、ほとんどリバウンドは出ないで済みましたが・・・。


そうなると、アトピーの原理そのものって意外と単純ですよね。


ただ、その「毒素」の原因が何であるのかが、人によって違うので治すのが難しいのです。


このブログでも色々書いてきたように、食べ物が原因だったり、化学物質だったり、ストレスだったり、大気汚染だったり、etc.・・・、と多岐にわたります。


しかも、原因は1つではなく複数であることも多い。だからアトピーって難しいんですね(^_^;) 。


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ただ、「体内の毒素を出す」という行為そのものを止めようとすることはやめたほうがいい、というのはなんとなく分かっていただけたかと思います。


つまり、ステロイドは使わない方がいいのです。毒素を排出できないでいたら、もっと身体に良くないことが起きてしまいますから。


アトピーの症状が出たら、ステロイドでそれを止めようとしないで、もっと根本的なこと、つまり肌を通して排出している毒素の原因は何であるか、を突き止めることが必要です。


もちろん、かゆい、痛い、ガサガサ荒れたりじゅくじゅくしたりしてどうしようもない肌を放っておくことはできませんから、そのようなときこそオーガニックコスメの出番です。


私自身は、アベンヌウォーターをシュッシュッと肌に吹きかけて濡らしたあと、乾かさずに【ロクシタンのシアバター】を塗ればそれでパーフェクトです。あとは何も要りません。

※アベンヌウォーターとシアバターのレビュー記事はコチラからご覧ください↓


【フランスの温泉水があなたの肌を癒します】乾燥を防ぎ、アトピーやシワ予防などのスキンケアにお役立ちの化粧水:アベンヌウォーター


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【アトピーの人に朗報?】保湿力が凄い・ロクシタンのシアバターは“脱ステ”に最適

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この2つのコスメのお陰で、ふつうの肌よりきれいに見えるようになりました。


ほかに、<ステロイドを使わない対策>におすすめのコスメは、アルガンオイルホホバオイルです。どちらも肌を濡らしたまの状態で塗ることによってしっとりと保湿され、潤いを保ち、アトピーによる肌の炎症を静めて、見た目もきれいにしてくれます。

※アルガンオイルとホホバオイルについて詳しく書いた記事はコチラからご覧ください↓

【アトピー肌、敏感肌、乾燥肌に最適?】コディナ(CODINA)・アルガンオイルの強力なエイジングケア対策とは

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アトピー肌やカサカサの乾燥肌に特にオススメ【ナチュラルオーケストラのホホバオイル】は超敏感肌でも安心のスグレモノ

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もちろん、副作用やリバウンドを怖れる必要は100%ありません。


本来は、肌につけるものはそうでなくては、と思います。


ぼうぼう燃えるような肌の炎症を沈静化してくれるはずのありがたい保湿剤に対して、どうしてその後にもっとひどい状態が現れるかもしれない、などと怖れおののかなくてはいけないのでしょうか。


短期間のステロイドの使用であれば、あちこちのブログで見るような、ひどいリバウンドは出なくて済む可能性があります。


長年ステロイドを使っていた方の場合は、「脱ステ」はかなり困難な作業となる可能性がありますが、信頼できる専門医の方と相談しながら、どうか成功して止めることができるようにお祈りしています。


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2018年09月09日| コメント:0Edit

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