【栄養素の王様】バナナがアトピーや健康、美容ダイエットに効果的なのはなぜ?|アトピーとオーガニックコスメ

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【栄養素の王様】バナナがアトピーや健康、美容ダイエットに効果的なのはなぜ?

日本でもポピュラーなフルーツ、バナナ。実はバナナは、日ごろ不足しがちな栄養素豊富に含まれている、優秀な食材なのです。


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健康や美容、ダイエット、そして上手に摂取すれば、アトピー改善にも効果が期待できる食べ物です。


今回は、このバナナについてお伝えします。


栄養素の王様、バナナ



バナナは美肌効果、便秘解消、貧血予防などの効果があるビタミンやミネラル、そして食物繊維がとてもバランスよく含まれているフルーツです。


バナナの栄養素(中くらいの大きさ1本=約100g中):



・たんぱく質:1.1g 生しいたけ約2個分



・カリウム:360mg リンゴ3個分



・マグネシウム:36mg キウィ3個分



・ビタミンB1:0.05mg ホウレン草3分の1わ分



・ビタミンB2:0.04mg ニンジン約2分の1本分



・ビタミンB6:0.38mg 納豆3パック分


・食物繊維:1.1g レタス約4分の1個分


・ポリフェノール:1.1g 板チョコ約4分の1枚分


・セロトニン:10mg  みかん約2個分


・ナイアシン:0.7mg アサリ約2粒分


上記の栄養素を見てみますと、

・アトピーの症状を軽減してくれるポリフェノールやビタミンB類、

・腸の健康を促進する成分の1つであるナイアシン、

・それにストレスに強く、うつ予防に必要な栄養素であるセロトニン


がありますネ。


もちろん、便秘の改善に欠かせない食物繊維や、必要なミネラル成分のカリウム、マグネシウムなどもあります。


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これだけの栄養素がたった1本のバナナに含まれているのですから、利用しない手はありません(*^^*)。


また、バナナのスジを取ってしまうことが多いですが、実はあのスジには、食物繊維やポリフェノールが、ほかの部分より多く含まれているのです。


ですから、できるだけ取らずに食べるほうがいいです。


丸ごと食べるのもOK、輪切りにしてプレーンヨーグルトやサラダに入れるのもOK。バナナスムージーもおいしいし、あるいはバナナが入ったパウンドケーキを作ってみるのもイイですね。


※バナナ入りパウンドケーキのレシピはコチラです↓

https://www.kurashiru.com/recipes/96f5f018-3126-4a31-8ae6-8120f20ffc86?source=yahoo&search_index=2&query=%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94&bucket=control

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ただ、バナナ自体に糖分が多い(約28g)ので、その点はお気をつけください(^^)。



バナナは太る?それとも太らない?

バナナは甘味があるため高カロリーなのではないか、と思われがちです。


ですので「ダイエットにバナナは不向きじゃない?」と考える方もいらっしゃいます。


でも、実のところバナナは1本(中くらいの大きさ、約100g)につき約86kcalしかないのですね。


ここで目安として、いくつかのスイーツのカロリー数値をあげます:


・ショートケーキ 300kcal

・どら焼き 213kcal

・プレーンドーナツ 197kcal

・プリン 189kcal

・みたらし団子(1串)158kcal

・おせんべい1枚 65kcal

・バタークッキー1枚 45kcal


上記の数値を見てわかるように、バタークッキーを2枚食べるよりは、バナナ1本食べる方が低カロリーなのです。


安心された方もいらっしゃるでしょうか(*^^*)。


あと、問題は『糖質』です。たしかにバナナは糖類が多く含まれています。(だからおいしいのですが)


バナナを一本食べたときに体内に吸収される糖質は、約20gといわれています。


ただ、1口に糖質といっても、バナナには大きさや役割が違う3種類の等質が含まれています。


1・体内ですぐに消化されて、代謝をあげる単糖類。ブドウ糖、果糖。


2.腸まで届いて乳酸菌を増やしてくれる小糖類。ショ糖、オリゴ糖。


3.でんぷん、食物繊維から成る多糖類。



この3つの糖質は、それぞれ消化吸収にかかる時間が違います。


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たとえば、ブドウ糖は吸収が早く、すぐに脳へのエネルギー源となってくれます。ですので、受験の際、テストの合間にバナナを食べると効果的ですし、肉体疲労にもバナナは即効性があります。


反対に、果糖はバナナの中で一番多い等質ですが、こちらは血糖値を上げにくく、ゆっくりと体内に消化されます。


このように、バナナの糖質は白砂糖と違い、害のあるものではないのですね。



ですので、糖尿病などで医師から食事制限を受けている人は別として、バナナ=太る、身体によくない、ということはないのです。


ただ、糖質が多いことは確かですので、毎日1本食べるのは少し摂取しすぎと思われます。


数日に1本くらいがちょうどよいでしょう。


どんな食材も、食べすぎはよくないですからね(^_^;)。


このように、バナナには、不足しがちな栄養素がたくさんあり、脳や肉体への即効性のあるエネルギーとなってくれる、お役立ち食材なのです☆


上手に摂取すれば太ることもないので、ぜひ日ごろのレシピやおやつに、バナナをご活用ください♪


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2018年10月26日| コメント:0Edit

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