【アトピーのあなたに贈ります】クリスマスの本当の意味と過ごし方とは?|アトピーとオーガニックコスメ

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【アトピーのあなたに贈ります】クリスマスの本当の意味と過ごし方とは?

うすぐクリスマスですね。街も、クリスマスらしい飾りつけや豪華なイルミネーションの演出が始まり、しだいにこの時期らしい華やかさを増していっていますね。


赤や緑やゴールドなどで彩られた大きなクリスマスツリーや、まぶしいばかりにキラキラ光るイルミネーション、扉の前に掲げられた、大きな赤いリボンをつけた立派なリースetc.。


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寒く、厳しい冬に向かうときでも、このようなクリスマスらしい華やかさを目にすると、なんだか心がウキウキとして楽しくなり、気分もあがるのではないでしょうか?


今は本格的な冬に向かって寒さも増し、日が差す時間帯もどんどん短くなる時期ですよね。このような時期に、もしもクリスマスの華やかさがまったく無くなってしまったら、どうなるでしょう?


私たちの気分もどーんと落ちていってしまうのではないでしょうか。


日ごろから精神的な悩みを抱えていたり、気持ちが上がりにくい心の状態の人は、「うつ」になってしまうかもしれません。


そう考えると、この時期にクリスマスで華やいだ明るい雰囲気を演出するのは、ある意味「生活の知恵」ともいえますね。


そこで今回は、クリスマスの意味について、ちょっとまじめに考えてみたいと思います。


このブログですから、アトピーのことも絡めて、お話したいと思います・・・って、少々こじつけかな?^^;)


クリスマスの日ができるまで



クリスマスというと、世界中で大々的に行事が行われている一大イベントですが、本来はいったいどういう日なのでしょうか?


「イエス・キリストが生まれた日に決まっているじゃない。当たり前のことを聞かないでよ」という答えが返ってきそうですね。


でも、正確には違うのです。正しくは「イエス・キリストが降誕された日」なのですね。


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どうしてかというと、当時は個人個人の誕生日を記録する、という法律はありませんでした。


その代わり、1月1日にいっせいに人々が年を1つとる、いわゆる「数え年」のシステムだったのです。


なので、イエスが12月25日に生まれた、という記録はどこにもありません。西暦1年に生まれたのはたしかですが、誕生日そのものが不明です。


それが、当時としてはごく普通のことだったのですね。


では、どうして12月25日を「イエス・キリストが降誕された日」と定めたのでしょうか。



それは、4世紀ごろまで、ローマ帝国では1年で最も日が短い『冬至』の翌日を<太陽神が復活する日>と定めてお祝いをしていたのです。


その日は人々の間でプレゼントを贈りあい、ごちそうを食べてお祭りを行いました。


その慣習が、やがてキリスト教に吸収されていき、「イエス・キリストが降誕された日」となったといいます。


そして、長い年月をかけて大きなモミの木に飾りをつけてクリスマスツリーにしたり、ツリーの下にプレゼントを置いたりする、現代のクリスマスの習慣が生まれました。


また、クリスマスに欠かせない「サンタクロース」は、4世紀の東ローマ帝国に実在していた人物、「聖ニコラウス」がモデルとされています。


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この聖ニコラウスはとても心優しい人物で、貧しい家の煙突に金貨を投げ入れることによって、その家の娘さんがお嫁にいけるようにしてあげた、という逸話が残っています。



ちなみに、彼が煙突から投げ入れた金貨は、偶然にも暖炉の近くに吊るしていたくつ下の中に入っていたそうです。


そこからクリスマスの夜にくつ下を吊るしておくと、サンタクロースがその中にプレゼントを入れてくれる、という風習が始まったのですね。


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クリスマスは本当は「許し合う季節」



さて、このようにして慣習化していったクリスマスの日。


現在の日本では、「恋人と過ごす日」というイメージが強いですよね。


でもそれは、欧米の人々からは少々不謹慎と見られているのです。


というのも、キリスト教圏である欧米では、クリスマスはもっとも大切な、厳かな行事であるからなのです。


それは、神に祈りをささげ、家族と穏やかなときを過ごし、人々お互いに許し合う心を持つことを求められる季節でもあります。

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ですので、非常に真面目な行事なのですね。


日本はキリスト教圏ではありませんし、キリスト教の信者の数も多くありません。日本は無宗教の人が多く、私自身も特に信仰している宗教はありません。


でも、これだけクリスマスが日本国内の行事として、あなたや私の生活に定着しているのですから、このクリスマスをきっかけに「許す」ということについて考えてみてもいいのではないか、と思います。



「許す」って本当に難しいですよね。あなたは日ごろキライな人、イヤだなと思っている人を許すことができていますか?私はできていません(^_^;)。


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キライな人を消しゴムで消せたらどんなにいいだろう、と思うときもあるくらいです(;^_^A。


あなたはそのようなことはないですか?聖人でもない限り、多少はそのような思いを持った経験があるのではないでしょうか。


さて、この「許す」という言葉には<受け入れる、認める>という意味も含まれているのだそうです。


では、キライな人、許せないと思うような人を自分の心の中に受け入れて、認めてあげるには、一体どうすればよいのでしょうか?


それにはまず「相手を知る」ことから始めるとよいのだそうです。例えば、あなたのキライな人はいつもイライラとして思いやりがなく、品のない話し方をする人だとします。


でもその人は、実は夫が重い病気にかかり、長期にわたって入院しているのかもしれません。


あるいは、かわいい我が子に重度の身体的障害がある、と判明したのかもしれません。


あるいは、愛し合っていたはずの恋人が、浮気をしたことが原因で別れてしまい、失恋のつらさをヒリヒリと感じているのかもしれません。


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そのようなときは、誰でも思いやりを持って人と接するのが難しいのではないでしょうか?きっと、あなたにも私にも、なかなかできないと思います。


そのように、なにかをきっかけにその人の『背景』を知ることによって、キライだと思っていた気持ちがスッとおさまることってないでしょうか?


そして、たとえ100%ではなくても、ある程度は


「まあ、しょうがないよね。あの人も大変なんだから」



とキライな人の態度を大目に見ようとする気持ちが生まれたりすることってありませんか?


それは、「許す」ことに向けての大きな一歩なんですね。完全ではないにしろ、その人を「理解できた」のですから。

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人は、みんな完ペキではありませんよね。必ず何かしらの欠点があるわけです。


その、何かしらの欠点をお互いに許しあう、許しあって同じ地球上で生きていく。そのように考えると、少しは心も軽くなるのではないでしょうか。


戦争というものも、<相手が許せない、憎い>という気持ちがどんどん増幅していくと起きてしまう。


よく“憎しみの連鎖”といいますが、お互いに許せない、憎い、という<負の感情>を持つことによって争いごとが起きる。


そうなることを戒めるために、キリスト教をはじめとする宗教が<許すことが大切です>と説いて、それを実行するように薦めているように思います。


自分自身を「許す」こととは



ここまで、少々スピリチュアルな話をしてきました。ですが、最後に話をアトピーのほうに持っていきたいと思います。


アトピーを持つ人は、もっと「自分自身を許す」ことを行うといいです。なぜか?


それは、アトピー持ちの人は、とてもまじめで自分に厳しい人が多いからなのです。私もそのようなタイプです。


もしかするとあなたもそうではありませんか?


そのこと自体は素晴らしいことです。そういう人がまじめに働いているからこそ、社会の秩序が保たれているのですから。



でも、いつもまじめで自分に厳しくしてばかりいたら、疲れてしまいませんか?仕事で失敗してしまった自分を厳しく責めたり、その分、挽回しようと身体にムチ打って働いたりしていませんか?


さらに、疲れているのにがんばろうとしていませんか?

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アトピーは、「がんばりすぎですよ」という一種のサインともいえます。ですので、ここで思い切って舵を切り、がんばらない自分でいることを「許して」あげてください。


今日、終わらなかった仕事を明日に回しても、そんなに大事に至るようなことはありません。


どうしても今日中に終わらせなくてはならない仕事もありますが、すべてがそうではありませんから。


アトピーの人って、明日に回せる仕事も今日中にしなければならないと思い込みがちだったりします。思い当たるふしはありませんか?ちなみに私は、いっぱいあります^^;)。


ついがんばりすぎてしまう人は、「がんばらない自分」が許せないのですね。


なので、まず自分を許してあげてください。


つまり、「今までがんばってきたんだから、今日くらいがんばらなくてもいいよね」と自分で自分を許してあげるといいです。


いつもがんばらなくていい、というわけではありませんが(^_^;)。


そのように心の在り方を変えると、ふっと気持ちが軽くなります。そして、アトピーの症状も軽くなることがあります。


「心の状態」ってとても大切です。ですので、もしあなたが今まで「自分をあまり許せていなかったかも・・・・」と思われるのであれば、ぜひともクリスマスをきっかけに「自分自身を許す」ことを行ってみてください。


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今回の記事が、参考になればうれしいです。


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2018年11月22日| コメント:0Edit

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