シャンプーと子宮との密接なつながり~生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症,不妊症などの婦人科系疾患はシャンプーに原因あり?~|アトピーとオーガニックコスメ

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アトピーや敏感肌に悩まされている方にオーガニックコスメを紹介したり、アトピー対策などを記載しているブログです。

シャンプーと子宮との密接なつながり~生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症,不妊症などの婦人科系疾患はシャンプーに原因あり?~

このブログでは、アトピー敏感肌の人でも安心して使用できるオーガニックコスメ無添加化粧品を取り上げて、紹介しています。

そしてこれまでも、合成界面活性剤などの毒性添加物が、そして人体にどのようにして悪い影響をおよぼすのか、ということをお伝えして、そのような毒性成分が含まれていない化粧品を使うことの重要性を述べてきました。


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なかでも、とりわけシャンプートリートメントなどのヘアケア類は、これなら安全、といえるような製品を使用することを強くオススメします。

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なぜなら、頭皮という部位は、皮膚のなかでも特に毛穴が大きいため、成分を吸収する率が大きいのです。そして、洗髪することによって、シャンプー剤に含まれている化学物質が頭皮がから吸収され、血液やリンパに乗って子宮に到達します。

しかも、口から取り入れる食品の化学物質の場合は、肝臓などの消化器官をを通るときに、分解して排出されますが、頭皮や肌を通して吸収された場合、分解されずそのまま体内に蓄積されてしまいます。皮膚から吸収された化学物質の分解率は、わずか2%といわれています。これが、ここ数年、序々に問題が表面化してきている【経皮毒】です。

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なぜ、子宮に蓄積されるの?


なぜ、体内で分解されなかった化学物質は、わざわざ子宮に蓄積されてしまうのでしょうか。

それは、“脂肪の多さ”と関係しています。化学物質は脂溶性、つまり油にとけやすい性質を持っています。反対に、水には溶けにくいのです。

この性質上、化学物質は特に脂肪と仲がよいので、自然と脂肪の多い組織に集まり、沈着しやすくなります。つまり、脂肪が多い臓器だけにどんどん溜まっていってしまうのです。

脂肪の多い臓器は、子宮のほかに乳房、男性の場合は前立腺といった、人体でも、生殖に直に関わる場所であったり、ほかに脂肪の塊のような臓器に“脳”があります。

ということは・・・。脳か生殖機能の臓器に化学物質が集まってしまうという、非常に困った現象が起きるわけです。(もちろん、ほかの臓器が重要でないということではありませんが・・・)

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↑化学物質が蓄積されやすい箇所を、数字で表した絵です。


化学物質が対外に排出されず、どんどん子宮や乳房、前立腺、そして脳に蓄積されるとどのような結果が待ち受けているでしょうか。

想像だけでもなんとなく結果が分かってしまいそうですよね(かなりゾッとしますが)。

子宮に経皮毒が蓄積されれば、当然のことながら生理痛や生理不順、子宮筋腫や子宮内膜症、不妊症などを引き起こします。また、妊娠していれば胎児への影響もあるわけです。

そして、もちろん婦人科系の病気だけでなく、アトピーなどのアレルギー疾患や、免疫力の低下といった原因にもなります。

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実際、生理痛がひどい方や、子宮の病気をもっていらっしゃる方に“シャンプーを変えること”をアドバイスするお医者さんもいるくらいです。


また、脳に経皮毒が溜め込まれてしまえば、パーキンソン病やアルツハイマーなどを引き起こすことが考えられます。


残念な事に、現在、スーパーやドラッグストアなどで売られている“普通の”シャンプー類は、ほとんどが化学物質が含まれたケミカルな製品です。

合成界面活性剤だけでも数種類、ものによっては10種類以上含まれていることがほとんどです。それに、合成界面活性剤だけでなく、シリコンやその他の化学物質が、ビックリするほど入っているのです。

【経皮毒】の真偽とシャンプー選びについて


ここまで、特にシャンプーの【経皮毒】について記載してきました。この【経皮毒】は、10年前から問題が浮き彫りにされ、少しづつ取り上げられることが多くなってきています。

ただ、一方では


「あんなの、ただの都市伝説だよ」


「生まれたての赤ちゃんの身体からシャンプーやリンスの匂いがしたなんてあり得ない。ただのデマよ」

という意見もあるわけです。

さていったい、どちらが正しいのでしょうか。

実のところ、これはなかなか決着がつきそうにありません。

というのも、もしもこの【経皮毒】が本当だとすると、市販のシャンプーのメーカー、そして化粧品メーカーは大打撃を受けるわけです。誰もスーパーやドラッグストアでシャンプーを買わなくなったらどうなるでしょうか。

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花王やライオンなどの大手シャンプーメーカーにとって、大きな痛手をとなることは容易に想像できますよね。このようなことは、たとえ人体に悪影響をおよぼすものであっても、なかなか表沙汰にはならないことが多いです。

ここから先は、もう“なにを信じて行動するか、自分で考えて自分で判断する”より仕方がない、と私は考えています。

私自身は、実際にノンケミカルの無添加ノオーガニックシャンプーを数ヶ月使い続けたあと、たまたま無添加ではない“普通の”シャンプーを使ってみたときに、感覚的に“このシャンプーを使うのは髪の毛や身体によくなさそうだなぁ”と感じたことがありました。

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そのようなことがあると、自然に“もうケミカルシャンプーを買うのはよそう”と考えるようになります。


そして、いったんケミカルシャンプーを完全にやめてしまうと、今度はそのほうがずっと快適だったことに気づくものなのです。

確かに、オーガニックの無添加シャンプーは市販のケミカルシャンプーより、多少値段が高いけれど、髪を洗って乾かした後の仕上がり具合や、髪や頭皮がどんどん健康になっていくことを実感し、薄毛や髪質に悩まされなくてすむ快適さには、とても変えられません。

※オーガニックの無添加シャンプーについてのレビューはコチラをご覧ください↓

【敏感肌や髪のボリュームアップ対策に効果絶大?】ロゴナのオーガニックビール&ハチミツシャンプーの人気の秘密とは



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髪の健康を損なったときの代償を考えると、お金には返られないものがありますよね。



また、長年、ノンケミカルシャンプーを使い続けていることが関係してるかどうかはわかりませんが、私自身は生理痛も生理不順も婦人科系疾患もまったくなく過ごせています。

そのようなことからも、私には<シャンプーが髪だけでなく人体、特に子宮にまで影響を及ぼしてしまう>ということが、あながちウソだとは思えません。

<火のないところに煙は立たない>ともいいますよね。

【経皮毒】の説明に、多少の誇張はあるかもしれませんが、(たとえば、助産師さんは生まれたての赤ちゃんの匂いを嗅ぐと、その子のお母さんがどのシャンプーを使用しているかすぐわかる、という話など)それでも「この世に1つしかない自分の身体を大事にしよう」、と考えると、やはりシャンプー選びは大切で、慎重にしていきたい、と強く感じています。

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2017年12月14日| コメント:0Edit

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