アトピー性皮膚炎、超敏感肌になっても良かったと思うこととは?|アトピーとオーガニックコスメ

アトピーとオーガニックコスメ

あなたのアトピーの原因はどこにあるのでしょうか? なぜ、敏感肌のあなたにオーガニックコスメがよいのでしょうか?そのような疑問にお答えしています。おすすめオーガニックコスメのレビューと、化学物質、ステロイド剤、プロトピック剤の危険性についてもご説明しています。

アトピー性皮膚炎、超敏感肌になっても良かったと思うこととは?

このブログでも何度かお話してきましたが、私自身がアトピー性皮膚炎超敏感肌のため、今までそのことでずい分、苦労してきました。

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アトピーって、ハッキリ完治できる“これ”といった治療法が見つかっていない病気なので、ある人には

『この効果があった!』

『この治療方法で、すごく良くなった!』

というものがあっても、いざ試してみたら自分にはサッパリ効かなかった、ということがゴマンとあります。それはつまり、“自分と他の人の顔が違う”というようなものみたいですね。つきつめて考えれば、アトピーの原因治し方改善方法にもそれぞれ“個性”があり、人間は一人ひとり違う、ということに行き着くようです。

敏感肌も同様に、ある人にとっては

『この化粧水がよかった』

『このクレンジングがよかった』

と人から薦められて使ってみても、残念なことにそれが自分のと合わなかった、ということはよくあります。“敏感肌”と一口に言っても、人の肌はそれぞれ千差万別。肌の個性も、敏感肌になった原因もみんな違うわけです。

当ブログでは、私が“これはいい”と思ったコスメを色々ご紹介していく予定ですが、最終的にはあくまでご自分の肌、ご自分の感覚で“合うか合わないか”を判断するようにしてくださいね。

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日常生活を送るうえでのアトピーの大変さ


さて、アトピーはガンや脳卒中と違って、別に死ぬような病気ではありませんが、生活するうえで大変なお荷物になってしまうことがよくあります。これは、経験した人であればよく解っていただけると思います。

例えば、

・寝ても醒めても、かゆくてかゆくて仕方がないので熟睡できない。

・日中は仕事や勉強に集中できない。

・いつも搔いてばかりいて皮がボロボロ剥ける。

・搔いたところから血が出てきて洋服や寝具を汚してしまう。

・見た目も悪くなるため気持ちが落ち込んでしまう。

・外出が億劫になる。

など、ざっと挙げてみてもホントに色々な苦労がありますよね。



特に女性の場合は「お化粧することが難しくなる」という悩みがあると思います。

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メイクができず、落込んでいたときに無添加化粧品と出会う


私は20代でそろそろお化粧を始めたいと思ったとき、どの化粧品も合わなくてすごく落ち込みました。周りの友達は、ごく普通に化粧品を買って、メイクをしてキレイになり、そのことを楽しんでいるのに、自分だけがせっかく買った化粧品が使えずに相変わらずノーメイクのまま。いつまでも子供みたいな顔で、それがすごくイヤでした。


デパートに出向いたとき、カラフルであでやかなメイクアップ商品がずらりと並べられた1階の化粧品売り場を歩いて、「いつか自分もこのようなメイクアップができるようになりたい」と願ったのを覚えています。でもデパートでは、せいぜい口紅しか買うことができませんでした。

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そのような悩みを抱えていたときに、あるメーカーの「無添加化粧品」に出会いました。確か私が25歳のときだったと記憶しています。その化粧品は、今までのどの化粧品よりも肌になじみ、何のトラブルも起きずに使うことが出来ました。

旧表示指定成分が一切入っていない無添加化粧品、というのは当時はまだかなり数が少なく、なかなか見つからないものでした。

その後、時を経て今ではずいぶん沢山の「無添加化粧品」が市場に出回るようになりました。私も、年齢を重ねて少しづつ肌質が変わってきたため、今は当時とは違う化粧品を使っていますが、それでも最初に出会った「無添加化粧品」によって、<本当の意味で肌にとっていいこととはなにか>ということが解ってきたと思います。

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その場しのぎにキレイに顔を彩るのではなく、毎日つけて、使い続けていくものが<本当に肌にとって良いものなのかどうか>を考えて化粧品を選ぶと、10年後、20年後、あるいはもっと先の年齢まで肌がきれいでいられるようです。

よく30代後半位から

「シミやシワ、ほうれい線を隠すのが大変」

「高価な化粧品をいろいろ試すけど、どれもあまり効果がない」

「まるで坂道を転がり落ちるように肌も下り坂にさしかかるようよ」

という声が聞かれます。

でも、残念な事にこれらの肌トラブルが、ケミカル化粧品の化学物質が原因の一端を担っていることを知っている人はあまり多くないのが現状です。
※化粧品の化学物質について、詳しく書いた記事がありますので、よろしければぜひコチラをご覧ください↓

【旧表示指定成分シリーズその1】化粧品に含まれている“合成界面活性剤”の働きはコワイ?

【旧表示指定成分シリーズその2】化粧品に含まれるパラベンは安全?それとも避けた方がいい?

【旧表示指定成分シリーズその3】化粧品に含まれる香料ってどんなもの?



今、私は40代半ばという年齢ですが、よく「肌がきれいですね」と言われます。某有名無添加化粧品メーカーで、売り場部門のチーフをしている方から「あなたは理想的な肌をしていらっしゃいますね」と言われ、お世辞も入っていたかとは思いますが、驚くと同時に内心、とても嬉しかった事を覚えています。

なににろ、それまで自分の肌に苦労してばかりいたので、そんな肌が“理想的”だとは思いもしなかったのです。でも、その方の話では、私の顔の肌は「キメが細かく、ほとんど傷んでいない。」とのことでした。

10代から20代にかけて、あれほど化粧品選びに苦労した経験があっただけに「あのころの苦労が無駄ではなかったんだわ」と思えるようになったのが、いっそう嬉しかったのです。


現在、アトピーや肌トラブルで悩んでいたり、そのことで落ち込んでいる方も多いかもしれません。私自身もそれで苦労したので、その苦しさが非常によく解ります。でも、どうか諦めないでいただきたいと思います。希望を捨てず探していれば、きっとご自分の肌に合う化粧品は見つかるはずですよ。


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2017年12月15日| コメント:0Edit

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