薄毛、白髪の予防・対策にも一役買う? 女性ホルモンの活性化のためにもセックスは重要ですか?|アトピーとオーガニックコスメ

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あなたのアトピーの原因はどこにあるのでしょうか? なぜ、敏感肌のあなたにオーガニックコスメがよいのでしょうか?そのような疑問にお答えしています。おすすめオーガニックコスメのレビューと、化学物質、ステロイド剤、プロトピック剤の危険性についてもご説明しています。

薄毛、白髪の予防・対策にも一役買う? 女性ホルモンの活性化のためにもセックスは重要ですか?

前回は、デリケートゾーンケアにとても優れている、peach john(ピーチ・ジョン)【デリケートウォッシュオイル】をご紹介しました。


※peach john・【デリケートウォッシュオイル】のレビューはコチラからお読みください↓
【敏感肌でも大丈夫】あそこの臭いや黒ずみ対策に人気のオーガニック石鹸、peach john(ピーチ・ジョン)の『デリケートウォッシュオイル』レビュー
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また、薄毛対策のページでも、頭皮髪の毛健康にするには【女性ホルモンの活性化】重要、ということを書きました。


※薄毛対策の記事についてはコチラからお読みください↓
女性の薄毛の改善・予防は可能? そしてその対策方法とは

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実際、ひたいがかなり薄くなってしまった男性が、育毛対策として女性ホルモンを注射したら、やがて髪の毛がブワッと生えてきたそうです・・・。が、やはり副作用として胸が出てきてしまったりするなど、それなりの問題はあるようですね(^_^;)。


まあ、あまり不自然なことをしないほうがいい、という事例だと思いますが、いずれにせよ女性ホルモンが育毛のために一役買っている、ということは、この事例からも確かなようです。


前回は、この女性ホルモンを活性化させる行為として“悦びに満ちたセックスをする”ことを挙げましたが、大変残念な事にセックスを行う回数、そしてセックスの満足度が、世界各国の中でも日本は際立って低いのが実情です。


セックスの回数、満足度ともに最下位の日本の問題



以下の表は、デュレックスという世界のコンドームのトップメーカーが2005年に行った調査結果です。

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この表を見ると、日本は調査のあった41か国中、回数:45回、満足度:24%と、ともに最下位。


2006年に同じ調査を行ったのですが、日本は回数:48回とわずかに回数が増えたものの、やはりダントツの最下位。


ちなみに41か国すべての平均の年間回数は103回だそうです。また、やはり2006年に行った『自分のセックスライフに満足していますか?』という調査では、日本は満足度がたったの15%だったそうです。


どうして日本だけこんなにセックスの回数も満足度も低いのか?という疑問が湧いてきますよね。


近年では夫婦やカップルの間のセックスレスの問題も社会問題として浮き彫りになりつつあります。

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もしかすると、“セックスレス問題”は以前からあったものの、それを口にするのははしたない、むやみに“セックスしたい”などと言うものではない、という風潮ゆえにこの問題はないように扱われてきたのが、最近になってようやく“女性にも普通に性欲はある”“セックスしたいという欲求はいやらしいものではない”ということが理解され始めてきたのかもしれません。


また、欧米ではセックスは【婚姻の義務】である、という一般常識というか社会通念がありますが、残念ながら日本にはそれがありません。


作家の瀬戸内寂聴さんは、1991年に出版された『孤独を生ききる』という本の中でこのように語っていらっしゃいます。

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※『孤独を生ききる』の本については以前も書きましたので、よろしければコチラをご覧ください↓
アトピーと共に生きるには~瀬戸内寂聴さんの本にそのヒントがあった~

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<・・・今、妻の不倫が社会的現象になっているくらい多いのも、一概に妻が悪いといえないと思います。夫という立場の男が、妻とのセックスをなおざりにし、研究も努力もしないのが、男の、あるいは夫の権威かダンディズムのように思っている旧い面があるからではないでしょうか。自分の愛をいかに相手に伝えたいかという極限の行為が性行為でしょう。・・・>


※『孤独を生ききる』より抜粋


この本は1991年に出版されましたが、26年経った現代の2017年においても、問題はあまり改善されておらず、依然として数多くの夫婦が家の中でセックスできず、そのままセックスレスになるか外の相手に性を求めるか、という選択をしているようです。


>自分の愛をいかに相手に伝えたいかという極限の行為が性行為でしょう。


この言葉は、とても身に染みます。概して『コミュニケーション下手』といわれる日本人ですが、セックスは男と女の究極のコミュニケーションであり、伝えるものは『愛』である、ということをもっともっと認識して、行動に移すほうがよさそうです。


“性”とは生きるうえで重要なもの



また、【性】そして【セックス】が人生において重要なもの、かけがえのないものである、という風に考えていない人が日本には多すぎるような気がします。


つまり「別にセックスしなくても生きていける」「セックスレスでも夫婦仲が悪くないならいいんじゃない」と、そのように思ってしまうのです。


でも、人間の3大欲は“食欲”“性欲”“睡眠欲”である、ということを、大抵の人が聞いたことがあるのではないでしょうか?


この3つの<欲>は、生きていくうえで根源的で、必要不可欠な<欲>なのです。


それなのに、“食”と“睡眠”については、足りなければ生きていけないことが分かっているのに、なぜか“性”についてはおざなりにしておいても「まぁ、なんとか生きていける」と考えてしまいがちなのです。


たしかに、人間はセックスしなくても生きてはいけます。(もっとも“種の保存”はできなくなりますが。)でも、少し立ち止まって考えてみてください。あなたがこれから先の人生を、ずっと1度もセックスすることなく終えるとしたら?なんだか虚しくないでしょうか?

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短絡的に身体を異性に明け渡してしまうのではない、本当の意味で“心の底から満足できるようなセックス”を、いくつになっても味わいたいと思いませんか?


今すぐ“そのこと”を実践できるようにするのは難しいでしょうけど、【性】や【セックス】について正しい理解をして、素直に関心を持つことで、実践できるようになる可能性は高くなるはずです。


ミス・ユニバース・ジャパンの元ナショナル・ディレクターであり、ミス・ユニバース世界大会1位の森理世さんや2位の知花くららさんなど、世界で通用する美女を何人も世に送り出したイネス・リグロン女史は、“世界一の美女の創りかた”という著書のなかで【よいセックスをしているかしら?】と読者に問いかけています。

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↑イネス女史

※イネス・リグロンの“世界一の美女の創りかた”の本についての記事はコチラです↓
~アトピーと便秘の悩ましい関係~日常における便秘対策とは?

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そのページでは、日本の女性は母と娘の間でも“性”の話はタブー視されているけれど、性に関する正しい知識と、本当に愛する人とのセックスの素晴らしさを教えることの必要性や、大切なパートナーといいセックスをするのは、女性が美しくあるためには<絶対に必要なこと>と説いています。


そして女として愛され続けることが、いつまでもフレッシュな美しさをキープできる秘訣、とも。



薄毛の悩みは、女性ホルモンの活性化と関係していることを述べましたが、もしかすると【薄毛】という現象は、「もっと性的なことやセックスに関心を持ちたい」という、ふだん心の奥底にしまい込んで、目をそらしてしまっている自分の気持ちの現われなのかもしれません。



それでは、次回は素敵なセックスができるようになる指南書の紹介です。お楽しみに!

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2018年01月17日| コメント:0Edit

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