風邪、インフルエンザの予防に効果大のニュージーランド産マヌカハニー。その驚くべき効能とは?|アトピーとオーガニックコスメ

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風邪、インフルエンザの予防に効果大のニュージーランド産マヌカハニー。その驚くべき効能とは?

冬になると、どうしても「風邪の予防対策」が必要になります。風邪をひいてしまったけれど仕事や家事を休めない、といったシチュエーションは、身体にムリをして働くことになり、それはとてもつらいものです。

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また、身体の疲れが充分に取れていないまま働き続けると、風邪をひいたりあるいは長引かせる原因となってしまいますよね。


このことについては、経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


昔から“風邪は万病のもと”といわれるように、たかが風邪と思って軽く考えていると、あとで肺炎や気管支炎などの大きな病気を引き起こすことにもなりかねません。風邪の予防や、風邪の症状が軽いうちに治す、ということは実はとても重要なことなのです。


私自身けっこう身体が弱く、虚弱体質なところがありますが、今のところかなり風邪をひきにくく、またひいてもすぐに治ります。


さらに、インフルエンザの予防接種を、5歳以降は1度も受けたことがないのにもかかわらず、(4歳のときに予防接種を受け、40℃の高熱を出して陽性反応と診断されたため、それ以来受けなくなりました)40年あまりの人生の中で、インフルエンザにかかったことが1度もありません(^^)。


また、虫歯もなく過ごせています。


もともと身体が弱いはずなのに、どうしてそのようになったのでしょうか。私は1番の理由は、やはりこの【マヌカハニー】を摂っていることだと思います。

超優れモノの食品、マヌカハニー


※マヌカハニーについて詳しく書かれているページはコチラからご覧ください↓


今注目のオーガニック食品マヌカハニー




このマヌカハニーは、食べ物の中でも、ほかに例を見ないほど、さまざまな効果を発揮するオドロキの【超優れモノ】なのです。


実際、「まずい、風邪をひきかけたかな?」という“風邪の初期症状”を感じたときに、このマヌカハニーを小さじ1~2杯、なめるとスッと症状が治まります。


「のどがいがらっぽい」、「咳が出る」などの症状もそうです。


ですので、私は冬場は風邪予防のために毎朝、小さじ1杯のマヌカハニーを必ず摂るようにしています。パンにつけても、ヨーグルトに入れても、なにしろはちみつですから、甘くてとってもおいしい!。それだけで風邪予防に大きな効果を発揮してくれます。


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また、肉体疲労にも非常に大きな効果があり、それは体力に自信がない私にとっては、大変心強い味方です。


「ああ、疲れたー! (>_<)」というときに小さじ1杯のマヌカハニーをなめると、フッと疲れが軽くなります。このようなときは、「ホントに魔法の食品なんじゃないの?」と大げさでなく思ってしまいますね。


職場や学校など、どうしてもインフルエンザウィルスや風邪の菌をもらいやすい場所に毎日、通っている場合でも、この【マヌカハニー】は、それらのウィルスや菌から守ってくれ、免疫力を高めるための、非常に心強い味方となってくれます

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もう1つ、特にこのブログだからこそお伝えしたいマヌカハニーの使い方があります。それは、


・マヌカハニーを水かぬるま湯で薄めて、アトピーの箇所に塗ると、症状が治まる。


という方法です。


マヌカハニーは抗菌、そして炎症を抑える作用があるので、「自然の抗生物質」ともいえます。同じ抗生物質でも、ステロイドは副作用が怖いですが、100%天然のマヌカハニーなら、副作用をまったく気にしなくていいですよね。その点、すごく安心して使えます。

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↑マヌカの花。かわいらしい感じの花ですね。


水やぬるま湯で薄めるのでそんなにベタつかず、軟膏のような感覚で伸ばすことができます。


アトピーの患部の状態は人によってさまざまなため、効果がどの程度あるかについても、人により違うとは思われますが、かゆい、痛いといった症状が重い場合は、1度ぜひ試していただきたい方法です。


さて、これらの「風邪予防」や「疲労回復」、そして「炎症を抑える」といった効果は、マヌカハニーの持つ高い抗菌力、活性パワーによるものです。


以前からニュージーランドの養蜂家たちの間では、マヌカの花から採ったハチミツ(マヌカハニー)が傷や火傷、風邪の症状の緩和や、胃の痛みなどに良く効くことが知られていました。


それを裏付けるように近年、このマヌカハニーの抗菌活性が特別に高いものであり、胃炎や胃潰瘍の原因とされるピロリ菌に対して、抑制効果を持つことがわかってきました。

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このように抗菌力が非常に高い食品なので、虫歯や歯周病の予防にも効果を発揮してくれます。


私はそのことに気がつかないまま、ずっと数年間もマヌカハニーを摂取していましたが、気づいたらその期間は虫歯ができていませんでした。本当にありがたい、素晴らしい食品です(*^^*)。


よく「薬っぽくない?」と聞かれますが、私はそのように感じたことはありません。これは薬ではなく正真正銘の食品、それもこちらでご紹介しているマヌカハニーは、最高級の品質を誇ります。


※今回、ご紹介するマヌカハニーはコチラからご覧ください↓
マヌカハニー専門店【BeeMe】

マヌカハニーの製造会社の紹介


この販売ページでご紹介しているのは、【エグモントハニー社】【ワトソン&サン社】の2社のマヌカハニーです。

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まず【エグモントハニー社】では、養蜂から製造まで、徹底してこだわったハチミツを作っています。また、個々のハチミツについて、養蜂場の場所はもちろん、どこへどのような手段(陸、海、空送)で運ばれたかなど、全工程が公的機関に登録されていて、追跡調査が可能です。

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そしてニュージーランド政府の承認を受けた信頼のおける検査機関でMGOの値を測定し、皆様に確かな品質のマヌカハニーを提供しています。



もう1つの【ワトソン&サン社】の製造している【ブラックラベルマヌカハニー】は、プレミアム・マヌカハニーと呼ばれ、最高級の品質を誇ります。

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ワトソン&サン社のマヌカハニーは一般的なお土産用マヌカハニーと違い、医療の国際規格「ISO13485」を取得した施設にて、医療現場での使用を目的として生産されています。


イギリスやアメリカでは実際に病院など医療の最先端で使用され、薬局などでも医薬品として扱われている、純度の高いマヌカハニーです。


もちろん、この2社で製造されたマヌカハニーはどちらも100%天然で、無添加、無農薬。そしてミュージーランド政府で公認された、安心してお使いいただける最高品質の食品となっています。

UMFとMGOの違いとは



ところで、マヌカハニーにはそれぞれ、「UMF」「MGO」という記号がついていますね。この記号は一体、なにを意味するのでしょうか。


UMFというのは「Unique Manuka Factor」の略で、ニュージーランドのワイカト大学のピーター・モラン博士が発見した、マヌカハニーにだけ含まれる特殊な抗菌作用を数値で表したものです。消毒液として使われているフェノール溶液の濃度と比較して、数値化したものです。なのでフェノール溶液15%と同じ効果のものがUMF15+です。


つまりUMFはマヌカハニーの抗菌殺菌効果や濃度を数字にしたもので、数字が大きくなるほど濃度や効力が増すと言うことです。ちなみにUMF10+以上のものは「アクティブ・マヌカハニー」と呼ばれ、マヌカハニー全体の20%しかない、貴重なものです。

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一方、MGOというのはドイツのドレスデン大学の研究グループが見つけた、抗菌作用をもたらす物質食物【メチルグリオキサール】を数値で表したものです。


MGOは一般的にMGO100とかMGO200、MGO400という書かれ方をしていて、これはマヌカハニー1kgの中に【メチルグリオキサール】が何ミリグラム含まれているかを表しています。


【メチルグリオキサール】は通常の一般の食品で0-50mg/kg、普通のハチミツで0-10mg/kg含むのに対し、マヌカハニーは【メチルグリオキサール】をなんと20-800mg/kgも含むことがあります。800mg/kgもMGOを含む食べ物はマヌカハニーだけです。


※MGOはニュージーランドのマヌカハニーメーカー「Manuka Health New Zealand」の登録商標です。


UMF、 MGOどちらも数値が高いほど抗菌効果が優れているのは同じです。



目安としては、


UMF10=MGO200

UMF15=MGO500

UMF20=MGO800



大体このような感じになります。

マヌカハニーの絶大な効力



それでは、ここでもう1度マヌカハニーの効力をあげてみます。もともとハチミツには優れた殺菌効果があるのですが、マヌカハニーはふつうのハチミツの8倍もの殺菌力がある、といわれています。ですので、抗菌力、殺菌力はほかの食品の追随を許さないほど優れた効果を発揮してくれます。


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↑マヌカの花から蜜をとるミツバチ


・ピロリ菌、大腸菌、腸球菌、消化性潰瘍、化膿レンサ球菌などの胃腸疾患の改善


・喉の痛み、風邪、インフルエンザの予防


・虫歯、口内炎、歯周病の治療・防止


・創傷、切り傷、火傷の治癒


・炎症を和らげる


風邪やのどの痛み、あるいは虫歯や歯周病などは冒頭でご説明した通りですが、そのほかに他の食品にない使い方として、傷口にマヌカハニーを塗り、そのうえに絆創膏を貼っておくと治りが早い、というものがあります。


これは、さきほど【アトピーの患部に水またはぬるま湯で薄めたマヌカハニーを塗る】という方法をお伝えしましたが、それと似たようなことですね。


炎症を抑える効力を活用した方法になります。ほかにも、歯周病や口内炎の改善にも役立ちます。同じように患部に塗って、しばらくおいておくわけです。


こうなると、もはや薬みたいですね(笑)。


実際、ニュージーランドの原住民であるマオリ族は、昔からマヌカを【復活の木】と呼び、そこから摂れるマヌカハニーを非常にありがたい、貴重な薬として使用してきた歴史があるということです。やはり古くからその土地に住んでいる人は、よく知っているのですね。


ウラ技!唇のケアにもマヌカハニーは大活躍



ここで、どこにも書かれていない、ウラ技的なマヌカハニーの使用方法を1つご紹介しましょう。


それは乾燥している唇にマヌカハニーを塗って唇のケアを行う、というものです。


ビンがほとんど空になり、ビンの底やフチにスプーンですくいきれないマヌカハニーを指ですくってたっぷり唇に塗り、5~10分間、放置します。たったそれだけでカサカサに荒れた唇が潤いを取り戻してくれます。いわば、【マヌカハニー唇パック】といったところですね。


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より念入りにパックを行いたい場合は、さらにサランラップを重ねます。ふつうのハチミツでもこの方法で唇パックができるのですが、マヌカハニーを使用すると、さらに効果がが上がります。


私は、冬場に唇がカサカサに荒れて困っていたのですが、この【マヌカハニー唇パック】を実践するようになってからは、『唇のカサカサ』に悩まされなくて済むようになりました。


しかも、さらに嬉しいことにパックのあとに口紅を塗ると、すごく唇の輝きが増すんです!グロスを塗らないのにキラキラ輝いて、それでいてわざとらしくない自然な感じに仕上がります。


恐らくどんなグロスもこれだけ自然に輝く感じには仕上がってくれないですね。これはふつうのハチミツにはない、マヌカハニーならではの効果だと思います。ぜひ、1度お試しいただきたい方法です。


生活に浸透しているマヌカハニー



私はおよそ6年ほど、マヌカハニーを日々の食生活に取り入れていますが、これほどさまざまな点で健康維持に役立つ食品は、ほかに見つかりません。


マヌカハニーのお陰で、たしかに風邪をひきにくくなりましたし、ほかにも疲労回復、口内炎や傷口の治癒、はたまた荒れやすい唇のケアにと、いつも活躍してくれています。


仮に今、マヌカハニーがない生活を送るとしたら、私はきっとものすごく不便に感じるのではないでしょうか。それほど自分の生活に浸透してくれている、ありがたいアイテムです。


あなたの生活に、ぜひ取り入れられてみてはいかがでしょうか。きっと損はないと思いますよ♪。



※当ブログでのイチオシ!のマヌカハニーの詳細はコチラから↓


今注目のオーガニック食品マヌカハニー





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2018年01月23日| コメント:0Edit

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