アトピー改善のためのダニ対策の重要事項、【梅雨の時期のお布団干し】とは|アトピーとオーガニックコスメ

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アトピー改善のためのダニ対策の重要事項、【梅雨の時期のお布団干し】とは

梅雨の時期にアトピー症状がひどくなりがちなことを、前回の記事や、それ以前の記事で何度かお伝えしてきました。

※※前回の記事はコチラからご覧ください↓

アトピーはストレスがデトックスできていないことが原因で起きるの?


さて、今回はアトピーケアの必須項目である【ダニ対策】の一環として「お布団干し」について述べたいと思います。

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快適な眠りを誘ってくれるはずのお布団なのですが・・・。実は、湿度が高くなるこの時期には、ダニの棲家となってしまいがちなのですね(>_<)。


その原因は:


・寝ているときに、汗をかく量が増えること。



・お布団に湿気が溜まりやすくなること。



・雨続きの天気のため、なかなか干すことができないこと。
 


主として、以上の3点が考えられます。


また、ダニの寿命は3ヶ月前後といわれています。6~8月の時期に生きていたダニが死ぬと、その死がいが布団の中にそのまま残ってしまうのですが、それが再びアレルギーの原因となってしまうので、秋以降は、お布団のダニの死がい対策が必要となってくるわけですね。


さて、それでは今の時期のお布団ケアについてお話したいと思います。



お布団の干し方は、素材によって違ってきます。



ポイントは、



・綿布団=天日干し



・羽毛、羊毛布団=風通しのよい室内干し



がいいです。


これは、羽毛や羊毛はデリケートな素材のため、天日干しにすると紫外線で内部素材が傷んでしまうからなのですね。


羽毛や羊毛は綿よりも乾きやすいため、窓を開けた風通しのよい室内で干せば、充分乾燥させることができます。


また、布団をたたくと内部素材が傷むばかりか、ダニの死体がバラバラになって分散してしまい、アレルギーの原因をさらに増やしてしまいます(^_^;) 。

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布団は、干している間も取り込むときも、絶対に叩かないでくださいね。


その代わり、干したあとに布団用掃除機で表面を吸い取れば、ダニ退治としてカンペキです。ひと手間かかりますが、軽くて便利な機器を使って行うことによって、アレルゲンとなるダニやその死がいをほとんど吸い取ることができますので、オススメの方法です。



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また、干す時間がないときは、羽毛や羊毛布団であれば、窓を開けて部屋の換気を行うだけでも乾燥してくれます。


そう考えると、アトピーやアレルギーのある方は、綿布団よりも羽毛や羊毛布団をお使いになるほうがいいかもしれないです。


お布団干しの方法も、やり方しだいでアトピーの改善につなげられる可能性があるので、よろしければぜひ参考にしてくださいね。


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2018年06月06日| コメント:0Edit

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